強気の値付けが儲けを左右すると言える

殆どの人は無関心だが、極僅かな人達はそうではないというのが世間には沢山ある。考えようによっては、そちらの方が多いのではないだろうか。趣味の多様化が進んだ事もあり、その流れは強まるばかりであろう。万人に好かれる事をするのではなく、極少数の人に好まれればビジネスとしても成立する。これはネット副業をする人ならば強く意識しておいた方が良い。

例えばカメラを買う時に、後でオークションで売る事を前提とすると何色の物を買うべきだろうか。普通に考えれば、黒、白、シルバーあたりだろうか。確かにこの辺りの無難な色を選んでおけばいいというのは分からなくもない。だが、隙間を狙うのならばピンクとか、そんな所にしておくべきだ。とにかく幾つかある色の中で一番目立つカメラにしておけばいい。

ここで重要なのは買う側の立場になる事である。白と黒ばっかりだなぁ、ピンクとかグリーンとかそういう派手なの無いの?という感じだろうか。そんな時にアナタが出品したカメラに目が釘付けとなる訳だ。このような展開になるのが狙いなのである。この時に価格を出来る限り高くしておく事をオススメする。新品が販売されているか否かでその値段も変わってくるが、他の色の倍くらいでも構わないだろう。

ネット副業の経験者は分かるはずだが、その商品を欲しい人達にとって値段というのはあまり関係がない物なのである。極端な話、定価以上であっても買う人は買うだろう。強気に設定すると落札者に嫌われてしまいそうで怖いという人もいるかも知れないが、そこは気にしなくて良い。

別に、その値段で強制的に買わせる訳ではないからだ。嫌ならば買わなくて良い訳だし、その判断は入札する側に委ねられている。スポーツの世界では無いけれど、ネット副業では強気にならなくてはいけない場面がある。謙虚になる事を否定はしないが、思い切り良く行かなければいつまで経っても稼ぎにならない。強気の値段設定をするよう心がけたい。

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