現在主流のアフィリエイトは何か

アフィリエイトと聞くと、ネットに詳しい方は「ネットでの商品紹介」だけでなく、広告収入なども含めると思われることでしょう。しかし、一般人からすれば、アフィリエイトは「ネットでお金を稼ぐこと」そのものがアフィリエイトだと思っている人が大半です。実は私もアフィリエイトで一時期、お金を稼いでいた時期があったのですが、その時に主軸として使っていたのはAmazonアソシエイトとGoogle AdSenseでした。Amazonのほうは報酬をギフト券で受け取っていたので、毎月、500円以上稼げばギフト券が手元に入ってきたので、その券を使って趣味の買い物ができたことが嬉しかったですし、AdSenseはそのまま現金収入が入ってきたので、当時、無職だった自分にとっては何もしないよりは断然、行って正解でした。

あれから数年経ち、外で働くことを決めた私はアフィリエイトから離れていましたが、2013年ごろ、再び会社を辞め、アフィリエイトで稼ごうと決め、自宅にこもりながらネットで稼ぐ方法を模索していました。
現在主軸となっているのはAdSenseとYouTube広告収入、そしてネット上のライター活動です。
ブログをやっている方ならご存知かもしれませんが、現在、ネットでは文章を書いてお金を稼ぐことができるサイトがいくつかありますし、AdSenseも相変わらず盛り上がっています。YouTubeの広告収入も単価が下がったとはいえ、オリジナルコンテンツで勝負できる土壌がまだまだあるということは、一時期アフィリエイターとして活動していた私にとって、まだまだ可能性があるなあと思いました。

それとともに、AdSenseは今まで以上に検索エンジンのアルゴリズムが複雑化し、本当に役に立つサイトでなければ順位が上がらないようになってきました。つまり、単純なんですが「このサイトのこの記事は人の役に立っているかどうか」が大きな判断基準になっているのです。その精度はこれまでの常識でサイトを作っていてはいけないほどになっているため、これから私も新時代のアフィリエイトを学び直し、しっかりと稼ぎ出したいと思っています。

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