インターネットの価値

インターネットを初めて使ったのは最近です。という日本人は多いと思います。インターネットという名称だけは聞いたことありますが直接触れて体験したのはスマートフォンが最初という方は驚くほど多いです。

20年以上前のインターネットといえば、一般的には専門職、趣味的な見方ではアダルト(ゲームなど)に特化したようなイメージでした。

今もメインの人は少なくないですが、昔は情報の仕入先といえばテレビや雑誌がすべての情報ソース元です。いい面も悪い面もありますが、特徴としては情報が一方通行で、ありのままの情報を受け入れてしまうという点です。情報が少なく、個人では複合的に判断する材料が無いならば結果としてこの状況は想定できますね。

普段からインターネットに接する機会が増えた昨今では情報のあり方は極限まで多角的な面容を見せています。

決定的な理由は、昔ではテレビや雑誌などのいわゆるマスメディアからしか発信できなかった情報というものが今では個人が発信できるという事です。

個人が発信できる情報なので、もちろん間違っていたり、少数の人間しか共感できない意見だったりするものは多く、数多くの人間が共有するに値しない情報ばかりでもおかしくはありません。しかし、その中でも有益な情報も多数に存在する事は事実です。

ちょっとした料理のコツやゲームの裏技などから、電車の遅延情報や天気の情報などもリアルタイムで知る事ができます。

前述しましたが最近では一般的に浸透しているスマートフォンやパソコンなどを使って、どこの会社にも所属せずに個人的な副業でお小遣い稼ぎをしている人も少なくありません。「ネットで稼ぐ方法」という情報が出回っていれば、お金を稼ぎたいと思っている人はこの情報を利用しない理由はありません。

情報は人類の財産です。情報を残せる、または伝える手段の変化が世界のあり方を変えていると言っても過言ではありません。個人個人が発見、または工夫した珠玉の情報を世界中の人と一瞬で共有できるという事は素晴らしい事だと思います。

SNSでもご購読できます。