ネット上だけで仕事ができてしまう副業は特に気をつけて選ぶ

安全な副業とはどういったものでしょうか。まずは、自分の本業の会社が副業を禁止していないかどうかきちんと把握しておきましょう。最近は副業を推進するような会社も増えているようですが、比較的昔からあるお堅い企業は禁止していることが多いと思います。変な副業に手をつけてしまい、本業の方の会社や雇い主にバレてしまったときは解雇は免れないかもしれません。そのあたりはきちんとリサーチする必要がありそうです。

マイナンバー制度が利用されるようになると、副業での収入などがバレてしまう可能性があるので、そうなる前にきちんと整理しておいた方が良さそうです。本業が副業を禁止していないとわかったら、副業を選んでいきましょう。個人情報を過度に聞かれたり、嘘の情報を提供するように言われたり、犯罪の片棒を背負わせるような副業も多いので注意しましょう。

安全な副業とは、働く会社の所在地や連絡先が実在し、連絡帳などにも載っていることが第一条件だと思います。その会社の仕事についてネット上で検索した結果、詐欺や騙す、嘘などのネガティブな言葉や口コミと一緒に出てきたら危ないかもしれません。実際に採用担当の人に会わずに、会社にも行くことが無く採用されるケースもあります。ネット上の取引だけで仕事のやりとりが完了してしまう副業もありますし、内職の場合は郵送などの手続きの確認をすればすぐに始められるという場合もあります。ネット上の仕事の場合は特に安全な副業かどうか確認が必要だと思います。過度に個人情報を聞かれていないか、仕事を始めるにあたってお金を要求されていないか、その仕事の口コミに悪い情報がないか調べる必要があると思います。

仕事を始めるにあたってお金を請求するような会社は、ほぼ100%安全ではないと思います。そういった詐欺は年間とんでもない数になっていますし、初期費用にお金がかかるところは実際に仕事をしてもそれすら回収できないようなところも多いです。

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