パソコンの情報についていくのはたいへん

パソコンが当たり前にある時代になりましたが、高齢者やこういったIT機器が苦手な人も多く存在します。そういう人たちにも分かりやすいように教えるというのは意外に難しいと感じます。この前も友人がパソコンを買うために事前に家電量販店に偵察にいくということで私がついていきました。友人はパソコンを持っていないので家電量販店のPOP類をみてどれがどう違って何ができるのかよく分からないということでした。店員が説明してくれるのはいいですが、やはりセールストークになるので落ち着いて聞くことができないというので私がある程度説明してあげることになりました。まずハードディスクの容量やメモリーについて、あとインターネットを接続するかどうか光やWifiのこと、プレインストールされているソフトなどについても説明しました。私自身も専門家ではないので知っている範囲の知識でしたが、まだ友人はパソコンを会社などで使ったことがあるのでこれらの話もなんとなくは理解してもらえました。これがお年寄りなどで一から説明となるとパソコンがどういったもので何ができてインターネットを見るにはどうすればいいかなど本当に基本的なところからの説明になると思います。テレビをつけてすぐ見れるチャンネルも限られているようなものだといいですが、インターネットは無限に閲覧できるほど世界中にサイトがあります。OSやバージョン、ソフトについてもなかなかイメージするのは難しく、使っていきながら分かっていくという感じだと思います。友人にはなんとなくわかってもらえましたがやはりそれなりの価格なのでもう少しパソコン情報について勉強してから決めたいということでした。確かにパソコンもテスクトップからノート、タブレットなど多種有りますし、ネット接続にしてもADSLから光、WiFiの無線までこれらの情報についていくのはたいへんだと思います。私自身もなんとかこのパソコン情報に送れないようにその都度調べるようにしています。

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