サラリーマンの副業はマイナンバー制度でどうなるの?

サラリーマンの副業は、マイナンバー制度がスタートすると、どうなってしまうのか。このような声が、けっこう挙がっていますよね。

アベノミクスで景気が回復しているということが言われていますが、サラリーマンをしながらアルバイトなどの副業をしている人が少なくないとも言われていますし、生活が困窮していることから、市町村などの自治体から教育に関する給付などを受けている家庭も増えているというニュースさえあります。とある市町村では、48%もの世帯がその教育援助を受けているということが明らかになったそうです。これでも日本は、本当に先進国なのでしょうかね。経済大国などと言われてきましたが、生活保護数も過去最高と言われていたりします。

このような御時世なのですから、サラリーマンの副業だって多くの人が必要としていますし、割のいいサラリーマンの副業を求めるニーズも少なくないでしょう。とは言っても、今だに副業を認めない会社や企業というものもあって、副業を禁止しておきながら、給料を上げるわけでもなく、リストラまでしてしまうのですから、何とかしてよというのが、サラリーマンの本音ではないでしょうか。会社に隠れて、こっそり副業をしていたようなサラリーマンにとって、このマイナンバー制度のスタートは戦々恐々としてしまうわけでしょう。副業での収入があるから、何とか生活しているというのに、マイナンバー制度のせいでそれが会社にバレて、副業がダメになるだけではなく、会社を首にでもなったしては、身も蓋もありません。

ですが、マイナンバー制度が開始されても、やることをやれば副業をしていることは会社にばれないと言われています。その方法もネット上ではいくつも見ることができます。住民税の普通徴収と特別徴収の違いでバレるという話もあったように、いい方法があるはずですから、サラリーマンで副業をやめるわけにはいかない人は、早めに必要な情報を集めておくようにしてください。
「えっ?もうとっくにしてる?」そうですか。それなら安心ですね。他の皆様もぜひ。

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