【性格診断】お金が一番大切だと答えた人についての考察

自分を知るというのは、他人の事以上に難しいです。

自分の知っている自分はほんの一部です。たとえば貧乏ゆすりを無意識にしていたり、接する人間の性格の系統を分ければ好き嫌いの2つのカテゴリー分けもできます。このような自分の事なのに気付かない自分の本質というものがあり、自分の本質をより理解したければ第三者の客観性が必要です。

現代では性格診断というツールがいたるところで見かけます。週刊誌やテレビ番組やインターネット上を意識して探すと本当に沢山の性格診断の方法が存在します。一言に性格診断と言っても様々な方法がありますが、質問によっては簡単に人の性格がわかるものもあります。

例えば一番大切なものは何か?との問いに対する答えは強烈です。その人物が何を欲しているのか、今ままで何を大切に生きてきたのか、など人間の深い部分まで知ることができる場合もあります。

ここでひとつ具体的な例をあげると、例えば一番大切なものを「お金」と答える人は、正直な人だとは思いますが、自分自身の生きる目的が明確になっているかどうかは怪しいです。
お金を稼ぐ事は大切な事ですが、お金を稼ぐというのはあくまでツール、つまり手段であって目的ではありません。目的ではないのに関わらず、お金を稼ぐ事を一番大切だと言うならばどれだけお金を稼ぐ事が出来たとしても金額イコール幸せとは断定できないでしょう。

ただ、捉え方によっては、お金があれば人生の選択肢が増やせる。ということも言えます。現時点で大切なものがないとしても、お金があれば大切なものが出来たときにその大切なものを得る事や守る事ができます。

お金を稼ぐ事は、人生の最大のリスクヘッジです。お金を稼ぐために本業以外の副業に時間を使う会社員や、家事の合間に在宅ワークで稼ぐ主婦も少なくありません。

性格診断というのは多方面の捉え方ができます。ひとつの面だけ見てはその人の人間性まではわかりません。もし自分を知りたいという欲求があり、性格診断に興味があるならばひとつの診断だけで満足せずに複数の性格診断を試みて、診断結果を多方面から分析して見ることをオススメします。

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